帰国後
国際ボランティア年記念コンサートをきっかけに、日本でも様々なコンサート活動を開始。
その後、ジャズ愛好家であった父の死を機にジャズへ転向し、 『Solaris Eiko』として活動を始める。
※チャリート氏、安田直弘氏に師事。
モデルのようなスタイルと、落ち着いたアルトの歌声が、多くの人々の心を魅き付け、現在、銀座をはじめ都内はもちろん各地で活動中。
また、自身のライブ活動の他にチャリティーや講演会などでも活躍し、2010年にはスタンダードナンバーを収めたファーストアルバム
“Life is Beautiful −とびら−”をリリース。
ニューヨークの第一線で活躍しているスーパードラマー、 ルー・ドナルドソンバンドのレギュラー田井中 福司が参加。
ボーナストラックとして収録した、ダウン症の少年が作詞、全盲の男性が作曲した「とびら」は日野晧正バンドのピアニストでもある 石井 彰が
参加し多くの感動を呼んでいる。
その収益の一部は知的障碍を持って音楽を楽しんでいる方のために使われている。
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